検証データ更新 2026-07-15

「割安」と出たBOXは、本当に上がったの?

答え:過去の相場をさかのぼって見るかぎり、「割安」と判定したBOXほど、その後よく値上がりしていました。 逆に「割高」なBOXは下がりがち。発売時からの長期の相場データで確かめた結果を、そのまま載せます。

「最も割安」と判定したBOX
+26%
90日後の値動き(真ん中の成績)。
10BOXのうち約8BOXが値上がり。
「最も割高」と判定したBOX
-4%
90日後の値動き(真ん中の成績)。
値上がりは10BOXに約4BOXだけ。

※「真ん中の成績(中央値)」=並べたときちょうど真ん中のBOXの結果。極端な当たり・外れに引っぱられない見方です。

割安な順に並べると、きれいな右肩上がり

過去のいろいろな時点で全BOXを割安度で5グループに分け、その後90日間でどれだけ動いたかの中央値です (4,651回ぶんの記録)。棒が右(赤)ほど値上がり、左(緑)ほど値下がり。

最も割安10BOX中8BOX↑
+26.1%
やや割安10BOX中6BOX↑
+12.0%
適正10BOX中6BOX↑
+8.2%
やや割高10BOX中5BOX↑
+3.3%
最も割高10BOX中4BOX↑
-4.5%

← 値下がり / 値上がり →

割安なグループほど成績が良い、という並びがはっきり出ました。30日でも180日でも同じ傾向で、 グループを細かく分けても崩れません。「ただ定価より安い箱を買うだけ」より当たっていました。

検証の詳しい数字を見る
グループ割安度の範囲90日後(中央値)勝率
最も割安0.18〜0.71+26.1%78%
やや割安0.71〜0.87+12.0%64%
適正0.87〜1.08+8.2%63%
やや割高1.08〜1.42+3.3%53%
最も割高1.42〜11.66-4.5%44%

「割安度」は 実際の価格÷理論価格。1より小さいほど割安(例 0.5=理論の半額)。 順位相関は 30日 -0.33/90日 -0.33/180日 -0.32 (−1に近いほど「割安ほど上がる」がきれい)。ただ定価より安い箱を買うだけだと -0.20、 モデルの調整要素を外しても -0.26 で傾向は残りました。

実例:あのとき「割安」だったBOXの、その後

2025-10-15の時点で割安と判定していたBOXが、約90日後までにどれだけ動いたか。 発売時からの長期の相場履歴で検証しています(毎朝の成約記録とは別のデータ)。 上振れした箱も含み、成績はBOXごとにばらつきます。

BOXその後のリターン
変幻の仮面+190%
摩天パーフェクト+33%
未来の一閃+165%
スノーハザード+71%
双璧のファイター+49%
クリムゾンヘイズ+80%
レイジングサーフ+95%
熱風のアリーナ+90%
クレイバースト-17%
白熱のアルカナ+193%
トリプレットビート+43%
黒炎の支配者+40%

※当たり外れは必ずあります。数字は将来を保証しません。判定ロジックの詳細(何をどう計算しているか)は非公開です。

→ いまの割安BOXランキングを見る