答え:過去の相場をさかのぼって見るかぎり、「割安」と判定したBOXほど、その後よく値上がりしていました。 逆に「割高」なBOXは下がりがち。発売時からの長期の相場データで確かめた結果を、そのまま載せます。
※「真ん中の成績(中央値)」=並べたときちょうど真ん中のBOXの結果。極端な当たり・外れに引っぱられない見方です。
過去のいろいろな時点で全BOXを割安度で5グループに分け、その後90日間でどれだけ動いたかの中央値です (4,651回ぶんの記録)。棒が右(赤)ほど値上がり、左(緑)ほど値下がり。
← 値下がり / 値上がり →
割安なグループほど成績が良い、という並びがはっきり出ました。30日でも180日でも同じ傾向で、 グループを細かく分けても崩れません。「ただ定価より安い箱を買うだけ」より当たっていました。
| グループ | 割安度の範囲 | 90日後(中央値) | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 最も割安 | 0.18〜0.71 | +26.1% | 78% |
| やや割安 | 0.71〜0.87 | +12.0% | 64% |
| 適正 | 0.87〜1.08 | +8.2% | 63% |
| やや割高 | 1.08〜1.42 | +3.3% | 53% |
| 最も割高 | 1.42〜11.66 | -4.5% | 44% |
「割安度」は 実際の価格÷理論価格。1より小さいほど割安(例 0.5=理論の半額)。 順位相関は 30日 -0.33/90日 -0.33/180日 -0.32 (−1に近いほど「割安ほど上がる」がきれい)。ただ定価より安い箱を買うだけだと -0.20、 モデルの調整要素を外しても -0.26 で傾向は残りました。
2025-10-15の時点で割安と判定していたBOXが、約90日後までにどれだけ動いたか。 発売時からの長期の相場履歴で検証しています(毎朝の成約記録とは別のデータ)。 上振れした箱も含み、成績はBOXごとにばらつきます。
| BOX | その後のリターン |
|---|---|
変幻の仮面 | +190% |
摩天パーフェクト | +33% |
未来の一閃 | +165% |
スノーハザード | +71% |
双璧のファイター | +49% |
クリムゾンヘイズ | +80% |
レイジングサーフ | +95% |
熱風のアリーナ | +90% |
クレイバースト | -17% |
白熱のアルカナ | +193% |
トリプレットビート | +43% |
黒炎の支配者 | +40% |
※当たり外れは必ずあります。数字は将来を保証しません。判定ロジックの詳細(何をどう計算しているか)は非公開です。